Q様
おはようございます。レスポンスメールありがとうございます。
岩波映画に行かれたIさん、まだ若いのに逝かれてさびしいです。妹さん(仏語学科におられた)はどうしておられるでしょうか?
出版社・書店に勤務されていたBambooUさんご夫婦はどうしておられるでしょうか? Q様と同級だった河村さんはどうしておられるでしょうか?心配しております。
最近はJさん(今Nさん)と電話で話しました。民主党は国を滅ぼすと怒っておられ、橋下大阪府知事に期待するとの言。今度の名古屋のトリプル選挙結果を報道で知って喜んでおられることでしょう。
同じく中国語学科の吉村さんのご夫人がジャーナリスム研究集会で講演(昨年秋に、中国のジャーナリズムについて)を聞きました。人民日報の日本語翻訳など、メルマガほかで名前を出さずに活躍しているとのこと、中国寄りの姿勢でないと首を切られるところへ身を置いておられるようです。日本の中国報道は大げさで偏っていると批判(朝日新聞も)されていました。
なかなかげんきな方で中国の報道にかんして本も出しておられます。
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①メーンのお話は「最近の中国のマスコミ事情」。2010年9月24日(金曜日)
講師は中国「人民日報」で日本語版編集部の翻訳スタッフをされている吉村澄代さん(同志社大学で非常勤講師。
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彼女はアメリカよりの前原外務大臣や現中国大使に批判的でした。
映画「ソーシアル・ネットワーク」を見られそうで、さすがですね。昔Qさまと有楽町で(アラビアのロレンス)は影響も受け、参考にもなります。
武器を持って戦う時代からネットや衛星放送で情報を得て、メール、Twitter, Facebook, ブログなどを武器に闘える良い時代になっています。
Q様もぜひグーグルアカウントをおとりになってネットを有効にご活用ください。メールも無料で7.5GBまで使えます。もちろんFacebookにも入って発信なさってください。それが当たり前の時代です。
ロシア農業研究の資料入手は国会図書館でもやっていないのでしょうか? 小生は国会図書館関西館へ時々かよって(自宅から車でおよそ10分)しんぶん赤旗やロシア語の新聞も見ます。前者はその日のものが党からの寄付で置いてあってすぐ見られますが、 ロシアから送ってくるものは2週間くらい前の古い新聞(これでは旧聞)で興味半減。
Internet:
それらはネットでTwitterのタイムラインから各紙に入っていけるので、ロシアだけでなく世界中の新聞が読めます。
ツィッターは情報獲得(ウィキリークスもtweet)の手段として欠かせないものになっています。小生はグーグルブログも数種活用。
ネット活用は、Twitter, facebook, Googleアカウントをフルに活用するのが基本です。誰でも簡単に活用できるようになっています。
ロシアの農業新聞はTweetしていないでょうか? なんという研究誌・新聞ですか?
ながくなりました。 今日はやや寒いようです。風邪をひかぬようお過ごしください。
それでは、また。 K.Ishikawa拝
p.s. 慶応の三田でお兄様の寮に泊めていただいたことも貴重な青春の思い出です。ありがとうございました。
J-Netに併載
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